女性でも独立できると人気の調剤薬局事務

近年、女性でも独立できることから人気となっている調剤薬局事務というお仕事があります。

これは調剤薬局で事務全般をするという職ですが、フルタイムやパートタイムなど様々な勤務形態のなかから自分の都合のいい働き方を選ぶことができ、プライベートと仕事の両立が取りやすいという点が最大の特徴となります。

また、調剤薬局事務に携わるためには資格の取得が必要なのですが、これはレセプトという書類を正確に作成するための試験なので暗記などの必要がなく、比較的ハードルが低いといえます。ここ愛知県内でも多くの方が独立して調剤薬局を営んでいるので、勤務地についても自宅の近所で職場場が見つけやすいということが言えると思います。

もし、現在愛知県にお住まいの方で就職に悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度調剤薬局事務を検討されてはいかがでしょうか。

独立して調剤薬局の営業を目指す女の子

私は愛知県に住む社会人生活1年目の若者です。愛知県を離れたくないという気持ちと、いま流行りのワークライフバランスを達成したいという考えから今の会社に入社しました。

転勤は絶対にないし、残業をすることもほとんどないのである程度その目的は達成することができたといえると思います。そこで、自分自身のスキルを高めるということとせっかくある時間を有効に使うという意味で、週に2回は帰り道に某ファーストフード店に立ち寄って英語を学習することにしています。

話は変わりますが、そのお店でいつも同じように勉強をしている女の子がいます。どうやら独立して調剤薬局店舗の営業を目指しているようです。こんな調剤薬局事務の子がいたら風邪なんかすぐに治っちゃうだろうなという美貌の持ち主です。私は勝手に対抗意識を持って、彼女に負けないように自分もいつかは事業を立ち上げて独立できるように勉強を進めています。

愛知県で独立して働くなら調剤薬局

私の母親は長いあいだ独立して調剤薬局事務の事業を行ってきました。

話を聞くと、もともと医療系の仕事をしたいという気持ちもあったようですが、それよりも条件面でこの職業を選んだそうです。調剤薬局事務の資格があれば、愛知県で職にあぶれるようなことはないし、独立して自分の好きなように働くことができると思ったから勉強をしたと聞きました。確かに、私が生まれてからしばらくのあいだは仕事を辞めて育児に専念していたし、それが落ち着いてからはすぐに再就職をしてしっかりと働いていました。

そんな風に、家事と仕事を両立させている姿をみてかっこいいなと思っていたし、私も同じように愛知県で長く働いていたいという気持ちがあるので、調剤薬局事務の勉強をしようかと検討しているところです。

愛知県の独立した調剤薬局で働く

平成20年度の保健・衛生行政業務報告によると、2009年3月末の時点で日本全国の薬局の数は53,304にものぼるのだそうだ。実際に、私の住む家の近所にもドラッグストアなどの薬局の他にも、大型の調剤薬局や個人経営の独立した調剤薬局などを多くみかける。今まであまり詳しく知らなかったのだがドラックストアと調剤薬局とでは明確な違いがあるそうだ。

それでは、愛知県のなかに独立した調剤薬局はどのくらいの数の店舗があるのだろうか。ふと、そんなことが脳裏によぎった私は早速調べてみることにした。しかし、全国の薬局数を調査したデータはあっても、どうやら都道府県別の調剤薬局の統計まではとられていないようである。愛知県内を歩いて一件ずつ数を数えるわけにもいかない。もしかしたら、愛知県の行政機関に問い合せたらそういったデータを持っているのだろうか。

しかし、いかんせん私は人見知りで電話が苦手なのである。そうこう考えているうちに、もう調剤薬局の店舗の数への興味がなくなってしまったので、調査はここまでとしたいと思う。